今まで私はインクジェットプリンタを中心にお話してきました。
しかし、最近レーザプリンタの価格が下がり、
しかも使いやすくなっていることに気づきました。

実は私、去年の夏、A4カラーレーザプリンタを購入しました。
エプソンのLP−S520です。2万4千円。
インクジェットプリンタよりスペースをとらない小型サイズ。
まだ再生トナーはありませんが、快適に使用しています。
約200名のお得意様宛ニュースレターの
プリントが本当に速く、楽になりました。


ここで改めてレーザプリンタのメリットを挙げると
1.何よりプリントスピードが速い
2.インクジェットより仕上がりがきれいで品がある
  =チラシ、パンフレットなど、販売促進用プリントに適している
3.大量プリントが可能
  =インクジェットプリントでは用紙トレイの枚数が少ない
4.両面プリントに安定感がある
  =インクジェットプリンタも両面プリントを謳っているが、紙つまりが多い
5.トラブルが少ない
以上、これからは個人ユーザーもレーザプリンタを
インクジェットと併用されることをおすすめします。
ビジネスや事務作業が一段とレベルアップします。

さてここで問題になるのがトナーのコスト。
とくにカラープリンタだと4色分=コストが4倍に。
でも最近は昔と違い現行プリンタにも再生トナーが用意されています。
私の調査した範囲で再生トナーを使える現行プリンタを列挙します。
(*個人調査なので間違っていたらごめんなさい。プリンタ購入は各自行ってください。)

<A4カラー>
キヤノンLBP-7700C/7600C/7200C
ブラザーHL-3040
リコーC310/C320/C301/C220/C221
<A3カラー>
キヤノンLBP9100C/9500C/9600C/9200C
エプソンLP-S5000/S7100/S8100/S9100
リコーC710/720/810/811/820/821
<A4モノクロ>
キヤノンLBP3100/3300/3310/6200/6300/6700
エプソンS100
ブラザーHL-2240/2270/5340/5350/5380
リコーSP3410
<A3モノクロ>
キヤノンLBP3500/3900/3910/3920/3930/
3950/3970/3980/8610/8620/8630
エプソンLP-S1100/2200/3500/4200
リコーSP6310/6320/6330